札幌は雪がそれほどですがほとんどのキャンプ場は閉まっており通年営業のキャンプ場を探すことになりますが、そんな真冬に次の機会に是非とも追加して欲しいキャンプギアを紹介します。
テント編
やっぱり、キャンプといえばテントですので、今あるテント以外にも増えるとテンションが上がりますよね。
1・tent-Mark DESIGNS 炎幕 DX EVO
野営スタイルの無骨さが渋い一品です。
それだけではなく、炎幕 DXという一個前の型もあるのですがそれよりも軽くハイスペックになったモデルなので軽さは持ち運びを考えると結構重要です。
2・NORDISK アスガルド
グランピングなどにも使用されているテントで様々な動画などで確認する度におこもりキャンプにももってこいだなと思います。あと持ってるだけで所有欲を満たしてくれるクマもいいと思います。ゆったりとしたおこもりキャンプでも活躍できるすごいやつです。
3・Snow Peak スピアヘッド Pro.M
日本の企業でもあるスノーピークの独特な形のスピアヘッド。
居住性の高さに加え2018年のデザイン賞を獲得している存在感もサイトで映える存在です。また、カラーもアイボリーと珍しい色合いも有り自分の場所もすぐわかる点もいいと思います。
焚き火編
キャンプといえば焚き火。焚き火をするためにキャンプをするという方も多いのではないでしょうか。その焚き火をする際に必要な焚き火台からテンション上がるものを紹介。
1・Solo Stove レンジャー
二次燃焼という完全に燃やし尽くすという素晴らしいさ。青い炎を見れるのもいいです。
ちゃんと燃え尽きるので大きめな薪が必要なのと長時間の焚き火をする場合のみでないとササッと済ませたい方にはあまり向かいないかもしれません。
2・Snow peak 焚き火台
言わずとしれた名作の焚き火台。サイズがS・M・Lとあり用途に合わせた購入計画も立てれます。また、スターターセットもあるのでそれを購入すれば焚き火の心配はなくなります。
3・STC社 Picogrill 398
ソロキャンにはもってこいのピコグリル。かのヒロシさんがYouTubeで紹介したことも有り品切れになることもあったことのある焚き火台です。
コンパクトさが売りでありますがコンパクトで有りながら結構な重さに耐えれる耐重性もありメインの焚き火台とは別に持っていてもいいほどの名作ではないでしょうか。ソロキャンならこれで十二分と思います。
椅子・コット・テーブル編
1・Helinox チェアワン
王道のヘノリックス。座り心地は良くて更にカスタマイズのオプション品もあるので他の人と被ってもちょっとした自分だけのアレンジも出来るので持っていても損はない一品です。
2・Kermit Chair
憧れのカーミットチェア。これに座るだけで雰囲気があります。自身で使用して感じた点としては一つ難点として、作業をたくさんする場合は低めの椅子なので立ち座りをしすぎると疲れるのでゆっくりする時には最高の時間をくれる椅子といって間違いなしです。
3・Snow Peak ローチェア30
この椅子は素晴らしく座りやすく立ち座りをしても疲労感はあまりありません。使ってみた感じでカーミットチェアと比べるとそこが際立っていました。その代わり、上記の2つに比べると持ち運びでは重くて長いのでそういった部分のデメリットはあります。それを上回る座り心地になっているので持っているべきではないでしょうか。
4・Helinox コットワンコンバーチブル
定番のアイテムということもあって寝心地は抜群。定番中の定番なのでキャンプでの睡眠は翌日にも響きますのでコット寝をするにあたってはいいものがベストになると思います。
5・UNIFLAME 焚き火テーブル
定番言えば定番ですが使いやすさは抜群ではないでしょうか。ソロキャンなら何も問題なく使えます。ステンレストップで汚れにも強く熱したダッチオーブンも乗せれるのでこれ一つあれば幅も広がると思います。
まとめに
今回はざっくりとまとめてみましたが定番の商品を中心としたこれから始める方にもオススメしたいものをまとめました。定番の商品持っていなかったなといった方にも是非とも検討していただきたいです。私自身も欲しいものをピックアップしましたので是非とも楽しいキャンプライフを。
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